
体内に溜まった毒素を排出させるという健康法などが話題となり、サプリメントの摂取や入浴などで、こういった体内の有毒な物質を排出しようとする方法があります。
しかし、これは身体だけのものと考えがちですが、精神的な要素にも同じ事が言えます。
この抽象的なものを、その人個人がもつ「気の流れ」として表現をさせて頂き、「本来その人がもつものに近づける事」=「より安定した存在」になって頂きたいという思いから、さまざまな取り組みをさせて頂いております。
ほっと倶楽部では、この気の流れを段階的に、「癒し」・「健康」・「自己啓発」と表現しております。
「癒し」とは、気の流れをよい向きに導くことだと考えております。身体や精神に休養をあたえることも十分に大切なことですが、身体や味覚、視覚などの五感で感じる感動、人とのコミュニケーションでも生み出される共感も大きく影響していると考えております。
「健康」とは、気の流れが安定した状態であることだと考えております。価値観がちがうように、個人差があります。気の流れが安定しているというのは、心に平穏と満足感が満ちて、それが身体にもよい影響をもたらしている状態だと考えております。
「自己啓発」とは、気の流れにより促される成長を意味しています。気の流れは個々人が持つ特徴をあらわしており、それに加えて、その人自身がいま置かれている環境、過去に置かれていた環境にも大きく影響されます。
